傷つけ合って、心が壊れていく原因はいろいろ。
夫婦喧嘩だとお金のことでぶつかることが多いけど
それだけじゃない。
生活の仕方とか価値観だったりもある。
私が1番辛かったこと
それは「大切に思われている」と感じる事ができなかったこと。
一緒に暮らしてるのに、いつもひとり。
そんな日々が少しずつ私の心を閉ざしていった。
日常の中で感じた「大切に思われていない感覚」
妊娠するまではほぼ毎日一緒にいてくれて
一緒にいる時間は子供も含めて楽しく過ごしてくれた
本当に幸せだった。
本当に心の底から大好きだったなあ
思い出すと今でも涙出てきちゃうくらい
妊娠して、結婚しようと決まってからガラッと変わっちゃって。
まるで別人。
生まれたら遊べなくなるからとお家に帰ってこなくなった。
飲み会、麻雀で朝とかお昼まで帰って来ない。
麻雀のときは連絡もつかない。
負けて気分が悪いと、気が散るから連絡してくんなと怒られたり。
結局子供が生まれてもそういうのは何も変わらなかった。
少しでいいから一緒の時間が欲しかった
予定がなくてお家に帰ってきても、夫はひとりでお風呂に入って、ご飯を食べて19時には寝室へ。
私は子供達を寝かしつけて、残った家事をしながら孤独を感じてた。
お仕事で疲れてるだろうし、手伝って欲しいとは思ってなかった。
ただ少しでいいから一緒の時間を過ごしたかった。
毎日そうして欲しいなんて思ったりしない
一緒にいるのに寂しさを感じるほど、
夫婦二人の時間がないなって私は感じてたけど
夫はそうでもなかったみたい。
私のことなんてどうでもいい存在なんだと思えてしまうことが多かった。
作ったご飯に対して放たれる悲しい言葉
夫はお肉料理、焼く、揚げるものが好きだった。
煮物や野菜系はごく一部を除いて論外だった。
好みじゃないものを作ってしまった日はあからさまに嫌そうな顔でため息。
ある時ひき肉と玉ねぎを入れて作ったポテトコロッケの日は、芋なんて貧乏人の食べ物だって言われたり。
結構手間のかかるお料理だし
揚げ物だし喜んでくれると思ったのに…
好きじゃないものの日は、少し食べたあとにポテチとかお菓子を食べたり、すぐ近くにある牛丼屋さんに行っちゃったり。
子供たちが公園でお友達と遊んでて、帰りたくてもなかなか帰れなくて、先に夫が家に着いちゃうと、ものすごく不機嫌で、また牛丼屋さんに行っちゃう。
私だってホントは早く帰りたかったし、疲れも感じたりしてた。
牛丼屋さんから帰ったら夫は寝ちゃうから、ひとりでご飯を作って食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけ。
ひと息つくときはいつもひとりだった。
