浮気を夫に知られた時
私はすでに自分の心が崩壊してると自覚していました。
夫は大激怒で家で暴れまくって
室内はボロボロに…
夫の心を傷付けてしまった自覚と後悔もありました。
傷付いた夫を癒したかったのもあったけど、
夫婦関係を根本から修復したくて
夫婦カウンセリングに行きました。
結果は…無意味でした。
夫婦カウンセリングに期待していたこと
浮気をしてしまった事を肯定する訳ではないけれど
私は日々の夫の言動に悩んで傷付いていました。
子供達もいるし、なんとかうまくやっていきたくて
いろんな事を試して努力してきたつもりでした。
もうそんな生活を続けるのは嫌だったので
夫にも言動を見直してもらいたかった。
夫婦で一緒に受けて、
私や親族以外の人から夫の言動に対する指摘を受ければ
関係を立て直していけるかもしれないと期待していました。
無意味だった夫婦カウンセリング体験
カウンセラーは年配の夫婦でした。
私は女性のカウンセラーさんと。
夫は男性のカウンセラーさんとそれぞれ別室でお話をしました。
いざ2人揃ってのカウンセリングが始まると
出てきたのは『箱庭療法』のような手法。
6畳あるかないかの狭い部屋に
私達夫婦とカウンセラーの2人の4人が立ちます。
椅子や座布団などを夫や自分、子供達に見立てて…
子供はどこ?夫はどこ?距離感は?
私と夫それぞれがやらされました。
正直…意味不明で、これで何がわかるの?と感じました。
私が求めていたような
拗れた夫婦の心を擦り合わせたり
お互いの改める事やアドバイスのようなものはなく…
拍子抜けでした。
👉このカウンセリングで思った事
夫婦カウンセリングは当たり外れがある。
口コミを見て行ったけど、その口コミが本物だったのか疑わしく、
本当に優れたカウンセラーを見つけるのは難しいかもしれない。
同じ時期に読んだ本が支えになった
『夫婦の危機「これ」がわかれば9割やり直せる』
すれ違いで限界を感じた夫婦が
どうやって関係を立て直したのか。
その実例をたくさん紹介している本です。
チェックシートや具体的な方法が書かれていて、
『まだやり直せるかもしれない』
そう思わせてくれる本でした。
ただ、チェックシートは
パートナーの協力があった方がより効果的だと思いました。
私の場合は、浮気をした私が全部悪いと言われていたので、夫の協力を得ることはできなかったのですが…
自分から夫への接し方や働きかけの参考にはなりました。
本を読んで気付いたこと
夫からも私が全部悪いと言われていましたが、
『私が全て悪い』のではなく
『夫婦の問題』と視点を変えることが出来ました。
夫の協力がなくても、
この先どのように夫と向き合い接していくのかが
分かったような気がして心強かったです。
夫婦関係というのは、思いやり。
片方だけが頑張るものではないというのも支えになりました。
まとめ
夫婦カウンセリングは、
本当にちゃんとした資格を持った人に見てもらうこと。
そうじゃないと高いお金をドブに捨てるようなもの。
私の場合は本を読んだりすることで
気持ちを前向きにすることが出来だと思っていました。
